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みんなの森計画
~Community Foresut Project~
※この事業は、地域づくり活動応援事業助成金の助成を受けて実施しました

淡路島でも、里山の恵みを生活に活用する機会が減ったことで人々が森に入る機会が減り、荒れた森が目立つようになりました。また、里山が荒れることにより、動物たちの暮らす奥山と、人間の生活エリアとの堺が薄れ、動物たちが畑の作物を荒らすなどの獣害につながっています。
また、調理済みやパック詰めされた食品に触れることが多く、空気や水、太陽、土が森を育み、私たちの命につながっているということを感じる機会が少なくなっています。見聞きするだけではなく、体験として、つながりの中で生かされている実感をもつことが、様々な問題解決への近道だと考えます。

森のようちえん まんまるは、森の恩恵を心と体いっぱいに受けながら、日々遊んでいる中で、たくさんの氣づきと学びがあります。こんな素敵な時間を、まんまるだけでひとりじめするのは、もったいない!多世代が集い、遊び、癒される、”みんなの森”があったらいいなと思い、はじめの一歩を踏み出しました。みんなで遊びながら、智慧を出し合い、「得意」を持ち寄りながら、心地よい場に育っていくことを願っています。
今後も、様々なイベントを企画していきますので、ぜひご家族やご友人とにぎやかに、おひとりでゆっくりと森時間を過ごしに来てください。
※私有地ですので、イベント開催時のみご利用いただけます



手入れ前の森
竹が生い茂り、光もほとんど差さず、足を踏み入れるのは勇氣が必要でした
PHASE1
Phase1 森を知る
【竹の伐採、運搬】
作業前は、講師の先生の顔も見えにくいほど・・・

まずは通り道をつくるところから

休憩時間には、草刈り機の刃の研ぎ方も教えてもらいまし た

声をかけあいながら、
楽しく作業が進みます

どこが登りやすいかなど、遊び場への動線も探検しながら考えました

自分の何倍もの竹を、
たくさん運びました

Phase2 森を育てる
【竹の利用・果樹の植樹】
PHASE2
それぞれの「得意」を持ち寄ると、作業がはかどります

森の中に、小さい子も登りやすいようにと、手すりをつける相談中

ノコギリの扱いも
上手になってきました

実ったら、みんなでそのまま採って食べられる、果樹を植えました

大きな穴掘りは、任せて!

それぞれの木の特性も教えてもらいながら、植えました

PHASE3
Phase3 森とつながる
【呼吸法の実践と意見交換】
心地よい風が吹き抜ける広場で、
森の呼吸法講座を開催

心も体も軽くなる、
心地よい時間でした

今度は、何して遊ぼうかなぁ

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